海外赴任時に持っていくべき常備薬
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こんにちはGOTOです。

海外生活中に体調を崩すことほど不安なことはありませんよね。

もちろん海外にも薬局はありますが、使い慣れた日本の薬を持っていきたいですよね。

海外生活に持っていくべき常備薬

私は日本でも体調をしばしば崩すことがあり、海外生活で体調を崩すことは海外赴任の一番と言って良いほどの心配事でした。

薬は私が住むラオスでも手に入りますが、私は一通りの常備薬を日本で揃えてから出国しました。

実際は薬を服用する事はあまりなく済んでいますが、帰国の都度、必要なものを補充して帰ると言った感じです。

 

MY救急箱

 

私のMy救急箱です!

本来は化粧品などを入れる、無印良品のメイクボックス(Mサイズ)を使っています。

サイズは16cm×23cm×15.5cm

それなりに大きいサイズを選びましたが、これでも薬でパンパンです。

持っていく量にもよりますが、これより一つ小さいサイズですと、おそらく入りきらないと思います。

 

中 身

 

ジップのフタを開けると、上部にはメッシュの仕切りがあります。

ここには耳かき・爪切り・体温計・ヘアクリップを入れています。

ご覧いただいて分かるように、パンパンです。

 

コチラが中身の全てです。

必ず使い慣れた飲み薬を

風邪薬
パブロン…喉・咳・鼻水・風邪の諸症状を和らげます。

頭痛薬
イブ(EVE)…頭痛・女性は生理痛にも。

胃腸薬
ビオフェルミン…整腸剤。食べ慣れない食事や海外の水でお腹の調子は崩しがち。私は整腸剤を一番多様しています。
セルベール…胃薬。弱った胃を整える胃薬。

塗り薬・その他

軟膏
オロナイン…塗り薬の定番。(私は万能薬だと思っています。)

かゆみ止め
ムヒアルファS…特に東南アジアでは虫に刺される事は日常茶飯事。ひどくなる前に処置しましょう。軟膏タイプ。
アジアローEX10液…軟膏タイプではなく液体タイプのかゆみ止め。

消毒薬
マキロン…消毒液の定番。

絆創膏 等
バンドエイド…絆創膏・カット綿・包帯・綿棒・天花粉・冷えピタ。コチラも一通り持っていると安心。

 

虫よけ

 

清潔な環境で生活する方には不要なものですが、私は %$&!#? な所で生活している為、

ダニ除け、蚊除けが必須。

これで完全にはダニ・蚊を防ぐ事はできませんが、きっとないよりはあったほうが良いと思っています。

日本製の安心感(^ ^)

日本製の蚊取り線香は、Mosquito Coil (モスキート・コイル)と言って、外国の方にも人気です!

最近では海外のダイソー(DAISO)でも手に入りますね。

 

まとめ

体調を崩さずに楽しい海外生活を送れる事が一番です。

薬をこれだけ持っていくと結構なスペースを使ってしまい、減らしたいと思ってしまうものです。

しかし、何かあってから慌てると、きっと相当大変です。

安心して海外生活を送るためのお守りだと思って、使い慣れた常備薬で皆さんの MY救急箱 を作ってみてください。

素敵な海外生活を。

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